ペットに詳しい人になりたい!

Filed: しゃべってみる @ 3:13am on 9月 21, 2014 No comments yet! :(

犬でも猫でもハムスターでも、小動物が大好きです。ペットのブログをやっている人を見かけるとついついブックマークして毎日巡回してしまうので、お気に入りのペットフォルダはもうパンパン(笑)毎日のチェックだけでもかなり時間がかかるようになってきてしまいました。
ネットの掲示板にもペット自慢をする人が多くて、某サイトの記事をまとめたサイトを見ていると、よく「うちの犬、猫を見て!」という書き込みを良く見かけます。最初の頃は、可愛いな~という気持ちだけで見ていたんですが、最近あることに気づきました。それは、「これは○○(犬種や猫種など)だね」と書き込んでいる人が意外に多いということ。まったく聞いたことの無い種類の名前も良く出ていたりして、それってどんな犬?どんな猫?とネットで検索をすることも多いです。
興味があることはとことん調べたい私なので、犬種図鑑と猫種図鑑を本屋さんで購入してきました。写真もたくさん載っているので、写真集的にたのしむこともできるのでおとくな感じがします(笑)これで勉強して、私も「これは○○でしょ」なんて書き込めたらいいなと思うんですが、犬は特に微妙な差があって判別できるか不安です(笑)今はハスキーとマラミュートの見分けが付かなくて、ネット上で見つけた画像で一人クイズを開催中です。サイズが違うので、サイズ感がわかればあてられるんですけどね・・・。

ここのところ幸運続きです

Filed: しゃべってみる @ 7:13pm on 9月 1, 2014 No comments yet! :(

最近運が付いてきたかもしれません!雑誌の懸賞や、小説なんかに入っている読者はがきを出すのが趣味みたいなところがあるんですけど、抽選系のプレゼントに当たったためしが無かったんです。それこそ、もう10年以上懸賞やプレゼント応募にはがきを出したり、読者はがきの「抽選で○名様に!」というものだけを選んで送ってみたりしていたんですが、まったく音沙汰なし。本当に送ったっけ?と不思議に思うほどです(笑)
でも最近、化粧品のサンプルが当たったり、クオカードがあたったり、図書カードがあたったりとかなり幸運続きなんです。逆にあたりすぎてちょっと不安になるくらいです。今まであたらなかった分がどっと一気に押し寄せているんだったらいいんですけど、今後のほかのことでも使えたはずの幸運を今使い果たしているような気がしてなりません(笑)
でも化粧品のサンプルとはいえ普通の商品として売っているものと同じものが来たので驚きでした。よく読んでないのに応募しているのがばれてしまいそうですが、一回使い切りタイプのものがもらえるのかと思っていたんですよね。1000円位する化粧水みたいなので、本当にもらってしまっていいのかひやひやしてしまいます(笑)

着物と私がオトナになった日

Filed: ノベルについて @ 10:32pm on 8月 20, 2014 No comments yet! :(

皆さんが「ああ、大人になったんだなぁ」と思ったのはどんな時ですか?成人式?初めてお酒を飲んだ時?それとも一人暮らしを始めた時?コーヒーが味わえるようになった時、なーんて答えもありそうですね。そういう私はいつなのかと言えば、「母に箪笥を見せてもらった時」です。
私の実家には、「そこは開けないでね。大事なものが入っているから」と言われていた桐の箪笥がありました。大事なものって何かなぁ、と気になりつつ、言いつけ触れずにいたのですが、高校を卒業するかしないかの頃、母が私をそっと呼んで、箪笥の抽斗の中を見せてくれました。抽斗に入っていたのは「着物」。母は嫁入り前、着付けやお茶、お花などを習っていたため、何枚も着物を持っていたのです。中には、大お婆様にもらったような年代物の着物もありました。帯も大正浪漫を感じさせるモダンなものから、金糸銀糸の織り込まれたここぞ、という時のものまで。選り取り見取りとはまさにこのことです。
その着物を見せてくれながら、母は「あなたが着られるようになったら、ここの着物はもう着ても良いということにしましょう」と言ってくれました。その時の嬉しかったことと言ったら!美しい着物にも心惹かれましたが、何より母に一人前だと認めてもらえたことが嬉しくて仕方ありませんでした。
残念ながらまだ、着物を綺麗に着られるようにはなっていません。でもいつか、母と着物で日本文学を扱う文学館巡りをしてみたいと思っています!それこそ、一昔前の物語に登場する母娘のようではありませんか?

私がオーブン料理を好きなワケ

Filed: 本だらけ @ 3:25pm on 7月 17, 2014 No comments yet! :(

皆さんの得意料理はなんですか?隠し味のきいたカレーライス?愛情をお肉にこめたハンバーグ?ふんわりとろけるオムライス?私の友人は、タンドリーチキンで彼の胃袋を鷲掴みにしたそうです。肉じゃがのような、純お袋の味、がキッチリ作れるのもアコガレですよね。
私の得意料理は、というと……グラタン!冬でも夏でもグラタンです!キノコたっぷり、鶏肉のホワイトグラタンから、ミートソースが育ちざかりの男の子に好評なナスのグラタンまで。パスタを使ったものでも、パンを敷いたものでも。ごはんのものも良いですね(これはドリアか)♪
なぜグラタンが得意なのかというと、これには本好きならではの理由があります。グラタンはソースを混ぜた具材の上にチーズをかけて、オーブンに入れる料理。もう少し言うと、オーブンに入れた後はなーんにもしなくて良い料理!チーンと音がなるまで、ゆっくりと読書を楽しむことが出来るのです。お料理はオーブンにお任せして、本の世界に没頭できるなんて最高ではありませんか?
「放っておける料理なら、煮込み料理はどうなの?」と言われそうですが、前にマンガに夢中になった結果、カレーをかき回し忘れて鍋の底を真っ黒にしたことのある私としては、やはりグラタンに1票です。本好き向けの楽チン料理、オススメがあったらぜひ教えてください☆

思い出に残る先生、そして歴史マンガ

Filed: ノベルについて @ 8:19pm on 7月 1, 2014 No comments yet! :(

最近、親戚の男の子が塾に通い始めました。男の子は小学校4年生。中学受験をするそうで、「パパと同じ学校に入るんだー!」と張り切って勉強しています。小学校が終わってからお弁当を持って塾に行っている、という話を聞くと、「偉いなぁ」と思います。でも、勉強はとても楽しいそうです。特に社会を教えてくれる先生が面白い人だそうで、会うと色々なエピソードを聞かせてくれます。そのおかげか、彼の得意科目も社会!「大きくなったら社会を教える先生もいいかも」なーんて話しています。
男の子のそんな話を聞いて、自分が昔通っていた塾の社会の先生も面白い人だったなぁ、と思い出しました。小学校4年生から6年生まで3年間お世話になった先生で、とてもイラストが上手でした。中でも歴史上の人物たちの似顔絵は秀逸で、黒板に描かれた先生のイラストをマネして写しているうちにその人物のことは自然と覚えてしまっていました。また、先生はよく授業に「日本の歴史」のような小学生向けの歴史マンガを活用していました。初めての授業の時の宿題が「今年の誕生日プレゼントは『日本の歴史』全巻にしてもらえるようお父さんとお母さんに頼むこと」でした。今でも覚えています。
素敵な先生との出会いは一生モノ!彼がこれからも色々な先生に出会えますように!

雨の日を探して……

Filed: しゃべってみる @ 8:18pm on 6月 18, 2014 No comments yet! :(

毎朝、出勤前にテレビをつけてニュースを観ます。政治や国際関係、芸能などどのニュースも楽しいのですが、とりわけ一生懸命観るのはお天気情報。これは、小さな頃から変わりません。今ではもう癖のようなものです。今日の天気よりもむしろ、2、3日後の天気が気になります。雨が降る日があるかな?ということを気にしているのです。
まだ学生だった頃、晴れると外を出歩くことの多い子供でした。そのため、雨が降ると室内に閉じ込められてしまいます。何もすることがないのはつまらないので、私は雨の日、本を読んで過ごすことに決めていたのです。お天気情報を観て「どうやら明後日は雨みたい!」とわかると、早々に図書館に行って、雨が降った日に読む本を選びました。ついでに駄菓子屋に寄って、読書中に食べるおやつも選んでしまったり。この準備が楽しくて、「雨」と聞くとちょっとした遠足気分でした。台風なんて聞いたらもうお祭り。分厚い本にチャレンジしよう!と長い文学全集を借りたりしていました。
大人になって、平日の自由時間がぐっと減った今となっては、「雨の日だから読書!」というわけにはいきません。けれど、小さな頃に味わったワクワク感って、いくつになっても薄れませんね。今でも「雨」と聞くとちょっぴり胸が高鳴るのです。

ご褒美会とアフタヌーン・ティー

Filed: ノベルについて @ 3:17pm on 6月 6, 2014 No comments yet! :(

同業に就ている友人が多いため、繁忙期がよく被ります。忙しい時期はお互いに愚痴を言い合ったり(もう絶対納期に間に合わなーい!)、励ましあったり(あんたはよくやってるよ!)。一緒に乗り切るぞ、の気概で頑張っています。そのため、仕事がひと段落ついた時の喜びもひとしお。ついつい、誘いあってちょっぴりリッチなお茶会やランチ、とびきり奮発する時はディナーにも行ってしまいます。このお出かけのことを私たちの間では「ワタシへのご褒美会」と呼んでいますが、少し恥ずかしいので他の人へはナイショです。
ご褒美会でよく行くのは、都内のホテルのラウンジ!アフタヌーン・ティーを頂くんです♪アフタヌーン・ティーって乙女のロマンですよね。ふかふかの絨毯ばりの床、美しいシャンデリア、恭しく給仕してくれるウェイトレスさんやウェイターさん……。キラキラ輝く銀の三段重ねのトレーに乗って、小さくカットされたサンドイッチやケーキ、焼き菓子なんかがやってくる時の感動と言ったら、なかなか一言では言い表せません。辛かった繁忙期の記憶もたちまち吹っ飛びます。
アフタヌーン・ティーで、私たちはさながら英国の時代小説の主人公気分!物語の台詞を口にして、心の潤いを取り戻します。友達とご褒美と物語があるから、きっと次の繁忙期も乗り切れそう♪

コンビニは心の支え

Filed: しゃべってみる @ 9:14pm on 5月 19, 2014 No comments yet! :(

最寄り駅から自宅に帰り着くまでの間に、2軒のコンビニエンスストアを通過します。残業で遅くなり、真っ暗な道をトボトボ帰る日などはとっても力強い存在。コンビニエンスストアの明るい光にホッとして、ちょっぴりあたたかい気分で帰宅することができます。
けれど!このコンビニエンスストア、私にとってはよく誘惑のデビルとなることもあるんです!特に、夏と冬!あかりに誘われるようにしてふらりと店内に足を踏み入れるともういけません。ドーンと置いてあるアイスぎっしりのショーケース、おでんの香り、肉まんがこちらを見ている保温ケース……暑さや寒さでぐったりしている時にこの誘惑に勝てる人がいるのでしょうか?(反語)少なくとも私は勝てません!必ず何か買ってしまいます。
最近、小説の中でもコンビニエンスストアで物を買う描写が定着してきましたよね。やっぱり世の中の人も私同様誘惑に勝てないのでしょうか。若いカップルの出てくるものでの登場確立は90%を超えるのでは?(自分調べ)私はこのお買い物シーンが結構好きです。夕方のコンビニエンスストアで高校生カップルが肉まんを買って半分こしつつ、「夕日が綺麗だね」などと他愛もない話をしているシーン、キュンキュンきちゃいます。
そんなわけで(?)。肉まんを半分こしてくれる相手はいませんが、私は今日もきっと寄り道しちゃうんだろうなぁ!

「物語おみくじ」の思い出

Filed: 本だらけ @ 10:30am on 5月 7, 2014 No comments yet! :(

小学校で教師をしている友人がいます。彼女の学校では今度地域の方を招いて行うお祭り……高校でいうところの文化祭のようなものでしょうか?そういうイベントを行うそうで、「1クラスにつき一つ、模擬店を出すのよー」と話していました。彼女は2年生の担任。クラスの子供たちが考えた模擬店の内容は「占いハウス」だということで、現在一生懸命準備をしているのだとか。「ただ占いをするだけじゃつまらないから、おみくじ作ろう!」と言って、大量のおみくじを作っている子もいるようで、小さな子の積極性やアイディア力ってすごいなぁ!と感動してしまいました。
そうそう。「おみくじ」で思い出すことがあります。私が小さな頃住んでいた街には小さな教会がありました。そこには「こどもひろば」という常時開いている子ども向けの部屋が併設されており、信者でなくても中に入ることができたので、私はたまに遊びに行っていました。その「こどもひろば」に、なぜだかわからないのですが、自由にひくことのできるおみくじボックスのようなものがポン、と置かれていたのです。ただ、中に入っているのはおみくじではなく、短い物語を折りたたんだ紙。優しいお話が多かったので私はそれが大好きで、行く度にひいていました。今もあの教会はあるのでしょうか?あの物語のおみくじはあるのでしょうか?

放課後と自動販売機の思い出

Filed: しゃべってみる @ 6:29pm on 4月 24, 2014 No comments yet! :(

自動販売機って、よく使いますか?私は実を言うと今まであまり使ったことがありませんでした。学生時代はほとんど水筒を持ち歩いていましたし(学生の頃ってどうしてあんなにお金ないんでしょうね?)、社会人になってしばらくは、ディスカウントショップで安いお茶のペットボトルを箱買いして少しずつ持って歩いていました(新社会人もなぜかお金ないんですよね!)。
けれど、ここ数年、少しずつ自動販売機を使うようになりました。社会人生活も長くなり、ちょっぴりお金の余裕が出てきたので、たまに買えるようになったのです。駅や道端で期間限定商品やご当地商品に出会うともういけません。ついつい買ってしまいます。
自動販売機、で思い出しました。確かあれは中学生の頃だったと思います。私は当日図書委員をしていたのですが、何のきっかけか、先輩が自動販売機のジュースを奢ってくれたのです。もしかしたら図書委員の仕事が終わった後だったのかもしれません。寒い時期で、温かいミルクティーを買ってもらったのを覚えています。
図書委員会に所属しているくらいですから、先輩も本好きで。二人で本の話をずっとしていました。その話がとても楽しくて、そんな素敵な時間が終わってしまうのが惜しくて、買ってもらったミルクティーを、ちびちび、舐めるように少しずつ飲みました。自動販売機で気軽に買い物ができるようになった今でも大切にしている思い出です。

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