変わった、でもステキなテストとは……

Filed: しゃべってみる @ 7:29pm on 4月 10, 2014 No comments yet! :(

変わったテスト、というのを受けたことはありませんか?職場で同僚と学生時代の話をしていた時にそんな話題になったのです。同僚たちの中には「清少納言だったか紫式部だったか和泉式部だったか忘れたけど、肖像画を描きなさいってテストあったよ」という人や、「歴史上の人物で友達になるなら誰ですか。理由も書きなさい、というのを受けたことがある」と話してくれる人がいました(どうやら、奇問の出題率は国語や社会が多いようでした)。
私が受けたことのある変わったテストは、高校の時だか大学の時だかに受けた「本を配られるテスト」です。その場で短編集を配られて、そこに載っている物語に関する論文(といっても長めの筆記問題といったところ?)を書きます。テストの当日まで内容は知らされていなかったので、当日本が配られ始めた時はビックリ仰天!周囲もザワザワとしていました。内容も初めて読む物語への設問としてはちょっぴりひねりが入っていて、終わった後、友人たちと「難しかったねー」と話し合ったのを覚えています。
ただ、私は読書が好きなので、テスト中堂々と本が読めるのはとっても楽しかったです!しかも。終わった後、その本は貰えたんですよ!(図書室の本の整理とかだったのでしょうか?)もし学生時代に戻れたら、こういうテスト、もう1回受けたいなぁ。

ママを待っている間に読む本

Filed: 本だらけ @ 6:27pm on 3月 26, 2014 No comments yet! :(

最近忙しい日続き、休日返上で職場にいたのですが、昨日やっとお休みがとれました。買い物もろくに行っていなかったので冷蔵庫もすっからかん!女性としてちょっとどうなのそれ?!ということで、夕方近所の大型スーパーに買い出しに出かけました。
「やった!今日特売日だ!」「焼きそばが安い!」などとカートを引きながら店内を物色していると、お肉売り場の辺りで、小さな女の子が一人、ぐずっているのを発見しました。どうやら買い物に飽きてしまったようで、近くにいるママも困り顔。「もう少し待っていてくれたら、帰りに何でも好きな塗り絵を買ってあげるよ?」と言って、必死に娘をあやしていました。
それを見て、「あー……私も昔、お母さんを困らせたなぁ」と思い出しました。私もやっぱり買い物にすぐ飽きてしまうタイプでした。飽きると当然ぐずり出すので、母は先手を売って私を本屋に連れて行き、本を1冊、私に買い与えてから買い物を始めていました。私は小さな頃から本が好きだったので、本さえ買ってもらえればご機嫌♪ルンルンしながら買ってもらった本を読んで母を待っていました。母は「なんて現金な娘なんだ……!」と思ったことでしょう。実家に帰ると、今でも買い物途中に買ってもらった本がたくさん残っています。
当時困らせた恩返しを、何かしなくちゃなぁ、と思った昨日でした。

お祭りに憧れて

Filed: しゃべってみる @ 8:26pm on 3月 18, 2014 No comments yet! :(

実家では夏ぐらいにしか見かけませんでしたが、一人暮らしを始めてからよく見るようになったものの一つに「お祭り」があります。住まいの近くにある小さな神社が二ヶ月に1度くらいのペースでささやかなお祭りを開催しているのです。お神輿が出るような華やかなものではありませんが、雅楽や踊りが披露され、縁日も出るしっかりしたものなので、毎回それなりにたくさんの人が訪れているようです。
その神社のお祭りに、この間足を運んでみました。何を隠そう、私はお祭りの縁日に全くといって良いほど行ったことがありません。実家にいた頃は、街のお祭り会場が家と近すぎてしまい、ご飯は食べに帰るので、買い食いをするタイミングがなかったのです。たこ焼きやリンゴ飴や綿菓子、射的やかき氷……そういう物にはほとんど触れたことがありませんでした。そのせいでしょうか?お祭りや縁日といったものに並々ならぬ憧れがあります。
小さい頃、児童小説や漫画の中にお祭りのシーンが出てくると、本当にワクワクしたものです。登場人物と一緒に縁日をまわり、色々なものを一緒に楽しんだ気分になっていました。しまいには、作品に登場する神社の境内や屋台の並びを空で言えるほどでした。
現在、遅まきながら近所の神社でお祭りをエンジョイしています。この間はリンゴ飴を買いました。次回は綿菓子です!

美しい表紙、アコガレの女性

Filed: 本だらけ @ 7:15pm on 3月 6, 2014 No comments yet! :(

職場に一回りほど年上の女性がいます。仕事も速く(しかも何でもできる!)、全く偉ぶったところもない素晴らしい上司で、その上お洋服の着こなしや趣味も素敵なので女性としても憧れの存在です♪
その人が昨日、ちょっとした休憩時間に単行本を読んでいました。お花の刺繍入りの淡いすみれ色のブックカバーが目に映り、単行本サイズのブックカバーは珍しいので、思わず、「素敵なブックカバーですね!」と声をかけてしまいました。そうしたら、その人は読書中にも関わらず嫌な顔一つせずにっこり笑って「これ、ブックカバーじゃないのよ」と答えてくれました。ブックカバーじゃない?どういうこと?と私が首を傾げていると、種明かしをしてくれました。
その人が読んでいたのは、古い単行本でした。どうやらお祖母様の所有物らしく、表紙はボロボロ、とれかかっていたそうです。そこで、思い切って表紙を剥がしてしまい、厚紙や布を使ってお手製の新しい表紙を拵えたのだとか。「うちには随分たくさん傷んだ本があって、本の雰囲気に合わせた表紙を作るのが最近のマイブームなのよ」楽しそうに教えてくれるその女性を見ながら、やっぱり素敵な人だなぁ、と思いました。私も何冊か傷んだ本を持っています。不器用ではありますが、上司を見倣って、私も表紙を作ってみることに決めました♪

大好きな彼女とバレエと本と

Filed: ノベルについて @ 10:14am on 2月 23, 2014 No comments yet! :(

来週、友人の発表会に招待されています。彼女は幼稚園に通っている頃から今まで、20年以上クラシック・バレエを習っていて、ここ数年は幼児クラスや小学校低学年クラスを任されたりもしているそうです。とても真面目で誠実な子で、朝晩のストレッチは熱が出ても欠かしません。彼女と出会ったのは中学生の頃ですが、週4日あるレッスンをお休みするのを見たことがありませんでした。毎年の発表会は、私の楽しみの一つでもあります。
確か昨年のことだったと思います。彼女の担当している子どもたちのクラスが、「くるみ割り人形」の曲を踊ることになり、「背景の物語をしっていた方が踊るのに良いと思うんだけど……何か読みやすい絵本はない?」と訊かれました。ただ踊らせるのではなく、背景から理解してもらおうとするその姿勢が素敵だな、さすが彼女だな、と思うとともに、頼ってもらえることが嬉しく、本屋を巡って、絵本を探しました。プレゼントした本は無事気に入ってもらえ、今はレッスン場のピアノの上に飾られているそうです。「よく踊る作品だから、またすぐ使わせてもらうわね」と報告してもらい、凄く嬉しくなりました。
その本を読む誰かのことを考えて本を選ぶのって、楽しいですよね。さて、今年の発表会の演目は一体なんでしょう?こちらも楽しみです★

情熱的なオススメの方法

Filed: 本だらけ @ 2:13pm on 2月 14, 2014 No comments yet! :(

この間、友人から「超オススメ!」というメモと共に、いきなりダンボールが1箱、どーんと送られてきました。「な、なんだこれは……」と思って開けてみると、中身は50巻以上出ているマンガ本!びっくりし過ぎて思わず写メを撮りました。
彼女は昔からとてもエネルギッシュな人で、「これステキ!」と思うととても情熱的にオススメしてくれます。彼女のセンスがバツグンなのに加えて、その熱意も素晴らしいなぁ、と思っています。特に、本やマンガへのエネルギーは群抜きで、「読む用、保管用、貸す用」を本当に実行しているのです。彼女の家に行くとお気に入りの書籍が本当に3セットあるんですよ!今回送られてきたのはきっと、「貸す用」なのでしょう。
オススメ、というと、高校時代、図書委員をしていた時のことを思い出します。私の高校には、生徒たちにあまり知られていなかったのですが、かなりの数絵本の蔵書がありました。どれも良書ばかりだったのですが、如何せん存在を知られていなかったため、ほとんど貸し出しがありませんでした。多分、当時の私は悔しかったのでしょう。司書先生に許可をとって、図書室入口付近に絵本特設コーナーを設置。1冊1冊下手ながらPOPを書いて、一生懸命オススメしました。たくさんの人が借りてくれた時は本当に嬉しかった!後にも先にも、あんなに一生懸命オススメしたことはありません!

好きこそものの上手なれ♪

Filed: しゃべってみる @ 6:12pm on 1月 23, 2014 No comments yet! :(

数年前、カルチャースクールに通い始めた母は、最近習っているラッピングに凝っています。月に1~2回のレッスンなので、進みはゆっくりですが、キャラメル包からスタートして、ずいぶん色々な包み方をマスターしました。この間など、大きな楕円形のクッキー缶をたくさん襞寄せする包み方でラッピングしていて、「すごい!」と思いました。
そんな母なので、私が誰かに本をプレゼントする時にも大活躍してくれます。包装紙やリボンの選び方から、渡す人の雰囲気に合わせた包み方まで。何かと勉強になることばかりです。この間、親戚の小さな女の子がピアノの発表会に出た時は、うさぎのぬいぐるみとピアノを弾くのが好きな女の子の絵本をプレゼントしました。ラッピングはもちろん母。包むだけでなく、専用の紙粘土で音符を模した飾りを作り、それをアクセントとしてリボンの結び目に留める工夫をしてくれました。
母のように、ステキなラッピングをしてみたい!と思い、この頃少しずつ母に習っています。まずは、本の包み方から。「好きなものを包むとやる気が出るものよ。上手くなるのもはやいしね」という母の言葉を信じ、文庫本や絵本をせっせと包んでいます。数ヶ月後に漫画好きの友人の誕生日が控えています。その時に腕前を披露したい!というのが目標です。

笑顔が不可欠

Filed: ノベルについて @ 8:07am on 1月 14, 2014 No comments yet! :(

まだ保育園の子供。何回言っても着替えをきちんと畳む事が出来ない。ついつい叱りつけてしまう毎日。子供は泣くしむずかるし、いつまでたっても着替えは畳まないし疲れてしまう。今日も子供はしわしわになった服をそのへんにポイしていた。思わず怒鳴りそうになったけれど、ちょっと考えて服を持ち上げる。
「お手手アイロンだよ~見においで~」
そう明るく声をかけると子供は側に寄って来た。お洋服の端と端を合わせて、隅っこと隅っこを合わせて丁寧に畳むと子供はじっと側でそれを見ていた。考えてみると私も母には怒鳴られっぱなしで育てられた子供だった。共働きで子供三人を産んだ母はいつも余裕がなくて、私は怒鳴られる事が仕事のような子供だった。そんな気持ちを今の子供にさせたくはない。もっと優しく、もっと丁寧に接する事だって出来るはず。
「お前もやってみる? こうやって、こうやって……」
畳む手順を繰り返して見せてやると子供は手を伸ばしてきて私の真似をし始めた。そうそう、最初は真似でいいの、すぐに一人で出来るようになるはずだからね。側で見守りながら子供にさせてやり、上手に出来たら笑顔で褒める。すると子供はとびっきりの笑顔を私に見せてくれた。やっぱり日々の生活には笑顔が不可欠。

面倒くさがりのネイル

Filed: しゃべってみる @ 3:53am on 12月 28, 2013 No comments yet! :(

家にばっかりいるのでつい忘れてしまう事の一つに身だしなみってあると思う。何となく気分が沈むので、昨日はゆっくりとスチーマーでマッサージをした。それからネイルも。
家事をする度に剥げてしまうのでネイルをすっかり塗らなくなってしまっていた。だって面倒くさかったし。そのうち手荒れも酷くなってきて、手がすっかりごわごわに。自分の手を見る度に気が滅入る毎日。
それでネイルを塗って手袋をして洗い物をしたりするように気をつけてみた。面倒くさかったけれど、頑張ってみた。一週間ぐらいですぐに手荒れは治って、元のようにすべすべした手になった。本当にちょっとした時間を取って、ちょっとした手間をかけるだけで、見違えるように物事って変わる。綺麗になるし、気分も上がる。家の中にいるわけだから、誰に見せる訳でもないネイルだけれど、何よりも自分が見るし、自分が気持ちよく暮らすために、一手間丁寧にかける事って本当に大事。今はジェルネイルとかネイルサロンとか便利なものもあるんだし、どうせ家にいるんだし……って消極的にならないで、毎日一手間一工夫を続けていこうと思う。面倒くさがりには辛い事だけれど、きっと出来るはず。頑張ろう。その一工夫で、幸せが見つけられるんだからね。

職場のランチで一工夫

Filed: ノベルについて @ 10:06am on 12月 23, 2013 No comments yet! :(

家にばっかりいるのでつい忘れてしまう事の一つに身だしなみってあると思う。何となく気分が沈むので、昨日はゆっくりとスチーマーでマッサージをした。それからネイルも。
家事をする度に剥げてしまうのでネイルをすっかり塗らなくなってしまっていた。だって面倒くさかったし。そのうち手荒れも酷くなってきて、手がすっかりごわごわに。自分の手を見る度に気が滅入る毎日。
それでネイルを塗って手袋をして洗い物をしたりするように気をつけてみた。面倒くさかったけれど、頑張ってみた。一週間ぐらいですぐに手荒れは治って、元のようにすべすべした手になった。本当にちょっとした時間を取って、ちょっとした手間をかけるだけで、見違えるように物事って変わる。綺麗になるし、気分も上がる。家の中にいるわけだから、誰に見せる訳でもないネイルだけれど、何よりも自分が見るし、自分が気持ちよく暮らすために、一手間丁寧にかける事って本当に大事。今はジェルネイルとかネイルサロンとか便利なものもあるんだし、どうせ家にいるんだし……って消極的にならないで、毎日一手間一工夫を続けていこうと思う。面倒くさがりには辛い事だけれど、きっと出来るはず。頑張ろう。その一工夫で、幸せが見つけられるんだからね。

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